« 思いあたるふし | トップページ | 被害を理解できるまで.2 »

2011年1月 5日 (水)

被害を理解できるまで.1

僕はこの被害を理解できる迄に2,3ヶ月かかりました。

今日はその2,3ヶ月の間の心境について書いてみます。

以前のブログ記事で「最初は宇宙人に狙われたとか、超常現象かとパニック状態になった」と書きましたが、加害者はその捉え方を利用していたのです。

加害者はあたかも宇宙人であるかのような音声送信をしていました。

例えば、僕が寝ている時に「右足にもインプラントを埋め込んでやる。」と言い右足に刺激を与えたり、「お前は明日の朝になったら楽になっている。」と言い寝たら死ぬようなことを宇宙人同士で話しているように見せ掛けたり、又、声に怯えながら寝ていると大きな雷がなり、「こんなこともできる」とあたかも加害者が雷を落としたようにも言ったのです。

テクノロジー犯罪を知った今となって考えれば全てが遠隔操作によって可能であると受け止められますが、当時は常識では考えられなすぎる為、本当に宇宙人に狙われたと思い込み自殺さへ考えました。

インターネット等をあつかえなかったら今も1人で悩み、彷徨い続けていたかと思うとゾッとします。

以上

この犯罪が良い方向に導かれますように・・・

|

« 思いあたるふし | トップページ | 被害を理解できるまで.2 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1451981/38326797

この記事へのトラックバック一覧です: 被害を理解できるまで.1:

« 思いあたるふし | トップページ | 被害を理解できるまで.2 »